学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第8章 ▸ 3. 小児の診察 / Q083010

教科書ドリル 臨床医学総論

Q083010 その他の診察

問題

小児の発達評価について最も適切なのはどれか。

選択肢
1発達は一定で個人差はほとんどない
2発達は連続的な成熟過程であり、年齢的特性を踏まえて評価する
3発達評価は身長・体重のみで十分である
4発達の遅れは1歳以降から評価すればよい
解答
正解2
解説

小児の発達は連続的な成熟過程であり、月齢・年齢に応じた運動発達(定頸・寝返り・坐位・歩行)、精神発達(発語・社会性)、身体計測値の変化を総合的に評価する。個人差は存在するが、マイルストーンの大幅な遅延は介入対象となる。新生児期から発達評価は開始され、乳児健診でのチェックが重要である。身長・体重のみでは神経・精神発達の把握に不十分。

解説画像
小児の発達評価について最も適切なのはどれか。 解説図
小児の発達評価について最も適切なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手