学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第8章 ▸ 1. 救急時の診察 / Q081010
教科書ドリル 臨床医学総論
救急性を有する代表的疾患の組み合わせとして適切でないのはどれか。
救急性を有する代表疾患には、心筋梗塞など心臓循環器疾患、脳血管障害、アレルギー疾患(アナフィラキシーショック等)、急性腹症、外傷、熱傷、溺水などが挙げられる。関節リウマチは慢性進行性の自己免疫疾患であり、急性腹症に分類されない。これらの救急疾患は予期せぬ時間・場所で発症しうるため、救急処置を並行しつつ診断・搬送を進める。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。