学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第8章 ▸ 1. 救急時の診察 / Q081010

教科書ドリル 臨床医学総論

Q081010 その他の診察

問題

救急性を有する代表的疾患の組み合わせとして適切でないのはどれか。

選択肢
1心筋梗塞 ― 心臓循環器疾患
2脳血管障害 ― 脳卒中
3アナフィラキシー ― アレルギー疾患
4関節リウマチ ― 急性腹症
解答
正解4
解説

救急性を有する代表疾患には、心筋梗塞など心臓循環器疾患、脳血管障害、アレルギー疾患(アナフィラキシーショック等)、急性腹症、外傷、熱傷、溺水などが挙げられる。関節リウマチは慢性進行性の自己免疫疾患であり、急性腹症に分類されない。これらの救急疾患は予期せぬ時間・場所で発症しうるため、救急処置を並行しつつ診断・搬送を進める。

解説画像
救急性を有する代表的疾患の組み合わせとして適切でないのはどれか。 解説図
救急性を有する代表的疾患の組み合わせとして適切でないのはどれか。
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