学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第8章 ▸ 1. 救急時の診察 / Q081005
教科書ドリル 臨床医学総論
気道確保の手技と適応の組み合わせで最も適切なのはどれか。
頸椎損傷の可能性がある外傷患者では、頭部を動かすと頸髄損傷を悪化させる危険がある。このため頭部を動かさず、下顎角を前方に押し上げて気道を確保する下顎挙上法が選択される。一般的な意識消失者には頭部後屈・あご先挙上法を用いる。腹部突き上げ法(ハイムリック法)は気道異物除去の手技であり、舌根沈下への対応ではない。

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