学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 7. 徒手筋力検査法 / Q077009

教科書ドリル 臨床医学総論

Q077009 運動機能検査

問題

MMT段階と病態の対応で最も適切なのはどれか。

選択肢
1MMT 0 ― 完全麻痺(筋収縮なし)
2MMT 3 ― 重力除外でのみ可動
3MMT 5 ― 抵抗には耐えられない
4MMT 2 ― 強い抵抗に抗して動く
解答
正解1
解説

MMT 0は完全麻痺(筋収縮が視診・触診でも確認できない状態)で、完全な下位運動ニューロン障害・筋疾患・長期完全麻痺後の廃用などで出現。2はMMT 2、3はMMT 3、4はMMT 5の説明(いずれも誤対応)。MMT評価は0-5の6段階一対一対応を正確に押さえる。

解説画像
MMT段階と病態の対応で最も適切なのはどれか。 解説図
MMT段階と病態の対応で最も適切なのはどれか。
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