学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 7. 徒手筋力検査法 / Q077006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q077006 運動機能検査

問題

MMT 2(Poor)の判定で重要な条件はどれか。

選択肢
1強い抵抗に抗して運動を続けられる
2重力除外肢位(重力が運動を妨げない姿勢)で全可動域を動かせる
3関節運動は生じないが筋収縮が触知できる
4痛みが増強しない
解答
正解2
解説

MMT 2(Poor)は重力除外肢位で全可動域動かせる段階。例:肩関節屈曲なら側臥位、股関節外転なら仰臥位で側方への動きなど、重力が運動方向と直交または順方向になる姿勢で実施。重力に抗する必要がないため、MMT 3より軽度の筋力低下を示す。

解説画像
MMT 2(Poor)の判定で重要な条件はどれか。 解説図
MMT 2(Poor)の判定で重要な条件はどれか。
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