学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 7. 徒手筋力検査法 / Q077001
教科書ドリル 臨床医学総論
抵抗あるいは重力に抗して収縮する筋または筋群の筋力を、可及的に選択して量的に測定する方法を何と呼ぶか。英略語も併記せよ。
MMTは筋の働きが十分かつ効果的に行われているかを徒手で客観評価する方法。目的は①筋機能の客観評価、②筋機能阻害因子の発見、③障害程度の判定と治療計画・効果判定の資料とする、の3点。脳血管障害後遺症・末梢神経麻痺・筋疾患などの筋力評価に必須。

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