学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 2. 筋肉の異常 / Q072003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q072003 運動機能検査

問題

筋萎縮の分布と代表疾患の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1四肢遠位に偏る ― 進行性筋ジストロフィー(デュシェンヌ型)
2四肢近位に偏る ― シャルコー・マリー・ツース病
3四肢遠位に偏る ― 筋萎縮性側索硬化症
4四肢近位に偏る ― 筋萎縮性側索硬化症
解答
正解3
解説

四肢遠位優位の萎縮=神経原性(ALS・シャルコー・マリー・ツース病・脊髄性進行性筋萎縮症)、四肢近位優位の萎縮=筋原性(進行性筋ジストロフィーのデュシェンヌ型・肢帯型)と覚える。これは国試頻出の鑑別論点で、「遠位=神経、近位=筋」という語呂で記憶するとよい。

解説画像
筋萎縮の分布と代表疾患の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
筋萎縮の分布と代表疾患の組み合わせで正しいのはどれか。
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