学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 2. 筋肉の異常 / Q072003
教科書ドリル 臨床医学総論
筋萎縮の分布と代表疾患の組み合わせで正しいのはどれか。
四肢遠位優位の萎縮=神経原性(ALS・シャルコー・マリー・ツース病・脊髄性進行性筋萎縮症)、四肢近位優位の萎縮=筋原性(進行性筋ジストロフィーのデュシェンヌ型・肢帯型)と覚える。これは国試頻出の鑑別論点で、「遠位=神経、近位=筋」という語呂で記憶するとよい。

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