学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 2. 反射検査 / Q062017
教科書ドリル 臨床医学総論
原始反射について正しいのはどれか。
原始反射は**新生児期に認められ、発達とともに消失**する反射で、モロー反射・吸啜(吸引)反射・把握反射などがある。正常新生児で消失していれば中枢神経障害、成人で再出現すれば**前頭葉病変**が疑われる。掌握反射は生後4か月頃、足底把握反射は生後9か月頃に消失するのが通常。筋トーヌス検査と合わせて小児神経診察で重要。

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