学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 1. 感覚検査法 / Q061011
教科書ドリル 臨床医学総論
振動覚検査で用いる音叉の振動数として最も適切なのはどれか。
振動覚検査には**128Hz(1秒間128回振動)**の音叉を用いる。振動させた柄を鎖骨・胸骨・脊椎棘突起・腸骨棘・膝蓋骨・内外果などの骨突出部に垂直に当て、振動を感じなくなった時点で合図させ、感知時間を測定する。256Hzはリンネ検査など聴覚用。位置覚と振動覚はいずれも後索を上行するため、両者の障害は後索障害を示唆する。

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