学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第6章 ▸ 1. 感覚検査法 / Q061005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q061005 神経系の診察

問題

温度覚検査で用いる温湯と冷水の温度の組み合わせとして最も適切なのはどれか。

選択肢
1温湯20℃、冷水0℃
2温湯30℃、冷水15℃
3温湯40〜45℃、冷水5〜10℃
4温湯60℃、冷水10℃
解答
正解3
解説

温度覚検査は**温湯40〜45℃**と**冷水5〜10℃**を別々の試験管に入れ、1本ずつ皮膚に3秒程度当てて温冷を答えさせる。温度が極端すぎると痛覚が混入するため、この範囲が適切。高齢者や末梢循環不全のある患者では神経障害がなくても四肢末端の温度覚が鈍る点にも留意する。

解説画像
温度覚検査で用いる温湯と冷水の温度の組み合わせとして最も適切なのはどれか。 解説図
温度覚検査で用いる温湯と冷水の温度の組み合わせとして最も適切なのはどれか。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手