学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 1. 感覚検査法 / Q061005
教科書ドリル 臨床医学総論
温度覚検査で用いる温湯と冷水の温度の組み合わせとして最も適切なのはどれか。
温度覚検査は**温湯40〜45℃**と**冷水5〜10℃**を別々の試験管に入れ、1本ずつ皮膚に3秒程度当てて温冷を答えさせる。温度が極端すぎると痛覚が混入するため、この範囲が適切。高齢者や末梢循環不全のある患者では神経障害がなくても四肢末端の温度覚が鈍る点にも留意する。

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