学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 1. 感覚検査法 / Q061003
教科書ドリル 臨床医学総論
感覚検査を行う際の注意点として最も適切でないのはどれか。
感覚検査は患者の主観的反応に頼るため、暗示を避け、閉眼で感覚を鋭敏にし、**左右対応部位の比較や上肢・下肢などの対比**を行いながら進めることが重要である。片側のみの検査では、軽度の障害や非対称性を捉えられない。

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