学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第6章 ▸ 1. 感覚検査法 / Q061003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q061003 神経系の診察

問題

感覚検査を行う際の注意点として最も適切でないのはどれか。

選択肢
1患者に検査の目的と方法を十分に説明し、協力を得る
2患者に答えを暗示したり誘導したりしない
3原則として患者の眼を閉じさせて検査する
4身体の左右は比較せず、片側のみ丁寧に調べる
解答
正解4
解説

感覚検査は患者の主観的反応に頼るため、暗示を避け、閉眼で感覚を鋭敏にし、**左右対応部位の比較や上肢・下肢などの対比**を行いながら進めることが重要である。片側のみの検査では、軽度の障害や非対称性を捉えられない。

解説画像
感覚検査を行う際の注意点として最も適切でないのはどれか。 解説図
感覚検査を行う際の注意点として最も適切でないのはどれか。
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