学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 5. 耳 / Q055004
教科書ドリル 臨床医学総論
耳鳴りの性状と難聴タイプの組み合わせで正しいのはどれか。
聴力障害には耳鳴りを伴いやすい。**伝音系障害=低調性で鈍いうなる音**、**神経性(感音性)障害=高調性で鈴や笛の音**のように聴こえることが多いとされる。耳鳴りの性状から難聴部位を推定する補助的指標となる。

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