学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 5. 耳 / Q055003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q055003 局所の診察

問題

感音性難聴の原因部位として適切でないのはどれか。

選択肢
1内耳
2聴神経
3中枢神経系(脳幹・皮質聴覚野)
4外耳道
解答
正解4
解説

感音性難聴(神経性難聴)は**内耳・聴神経・中枢神経系**の障害による。外耳道の障害(閉塞・炎症)は伝音性難聴の原因である。代表疾患は、内耳=メニエール病・突発性難聴・老人性難聴、聴神経=聴神経腫瘍・聴神経炎、中枢=脳腫瘍・脳血管障害など。

解説画像
感音性難聴の原因部位として適切でないのはどれか。 解説図
感音性難聴の原因部位として適切でないのはどれか。
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