学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 3. 眼 / Q053020

教科書ドリル 臨床医学総論

Q053020 局所の診察

問題

病的眼振の病変部位として適切でないのはどれか。

選択肢
1迷路
2小脳
3脳幹
4大腿骨骨髄
解答
正解4
解説

病的眼振は**迷路(前庭)・小脳・脳幹・上部頸髄**の疾患で出現する。前庭(末梢性)眼振は水平性・回転性が多く、中枢性(脳幹・小脳)は垂直性・方向交代性を示すことがある。大腿骨骨髄の病変では眼振は生じない。

解説画像
病的眼振の病変部位として適切でないのはどれか。 解説図
病的眼振の病変部位として適切でないのはどれか。
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