学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 3. 眼 / Q053020
教科書ドリル 臨床医学総論
病的眼振の病変部位として適切でないのはどれか。
病的眼振は**迷路(前庭)・小脳・脳幹・上部頸髄**の疾患で出現する。前庭(末梢性)眼振は水平性・回転性が多く、中枢性(脳幹・小脳)は垂直性・方向交代性を示すことがある。大腿骨骨髄の病変では眼振は生じない。

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