学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 3. 眼 / Q053014
教科書ドリル 臨床医学総論
複視をきたしやすいのはどれか。
複視(物が二重に見える状態)は**動眼神経(III)・滑車神経(IV)・外転神経(VI)**のいずれかの一側麻痺で生じる両眼性複視が代表。両眼の視軸が合わなくなるため、同一物体が2つに分かれて見える。単眼性複視は白内障・乱視など屈折系異常でも起こる。顔面神経は眼球運動非関与、三叉神経は感覚中心、舌下神経は舌運動で、複視は生じにくい(Q0148論点)。

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