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教科書ドリル 臨床医学総論
瞳孔の大きさが左右で異なる状態を何というか。
瞳孔不同症は**神経梅毒・虹彩炎・交感神経麻痺(ホルネル症候群)**などでみられる。瞳孔は視診で形・大きさ・左右差を評価し、対光反射・輻輳反射も調べる。正常では左右対称で、対光反射も両側同時に同程度に反応する。
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