学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 3. 眼 / Q053006
教科書ドリル 臨床医学総論
重症筋無力症の眼瞼下垂の特徴として正しいのはどれか。
重症筋無力症では**神経筋接合部のアセチルコリン受容体抗体**により筋疲労を生じ、**上眼瞼挙筋疲労→午後に眼瞼下垂増悪、眠たそうな表情**を呈する。動眼神経麻痺と異なり散瞳・対光反射消失は伴わない(瞳孔運動は温存)。日内変動(反復運動による増悪、休息での回復)が診断のポイント。

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