学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 2. 顔面 / Q052006
教科書ドリル 臨床医学総論
顔面の丹毒の特徴として誤っているのはどれか。
丹毒は溶連菌などによる皮膚・皮下組織の急性感染症で、境界鮮明な発赤・腫脹・疼痛・高熱を特徴とする。顔面の丹毒では両頬・鼻周囲に蝶形の発赤を認めることがある。無痛性・無症候性とする選択肢4は誤り。

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