学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 2. 顔面 / Q052006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q052006 局所の診察

問題

顔面の丹毒の特徴として誤っているのはどれか。

選択肢
1発赤がみられる
2腫脹と痛みがある
3高熱が出る
4無痛性で全身症状を伴わない
解答
正解4
解説

丹毒は溶連菌などによる皮膚・皮下組織の急性感染症で、境界鮮明な発赤・腫脹・疼痛・高熱を特徴とする。顔面の丹毒では両頬・鼻周囲に蝶形の発赤を認めることがある。無痛性・無症候性とする選択肢4は誤り。

解説画像
顔面の丹毒の特徴として誤っているのはどれか。 解説図
顔面の丹毒の特徴として誤っているのはどれか。
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