学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 14. 四肢 / Q0514008

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0514008 局所の診察

問題

変形性関節症の一変型として、手の遠位指節間関節(DIP)辺縁背側に小さい結節状骨隆起をきたす病態を何というか。中年以降の女性に多い。

解答
正解ヘバーデン結節
解説

ヘバーデン結節(Heberden結節)は**変形性関節症(OA)によるDIP関節の骨隆起**。中年以降の女性に多く、軽度屈曲位拘縮を伴う。遺伝性あり。関節リウマチではなくOAであることに注意。PIPに同様の結節が生じればブシャール結節。

解説画像
変形性関節症の一変型として、手の遠位指節間関節(DIP)辺縁背側に小さい結節状骨隆起をきたす病態を何というか。中年以降の女性に多い。 解説図
変形性関節症の一変型として、手の遠位指節間関節(DIP)辺縁背側に小さい結節状骨隆起をきたす病態を何というか。中年以降の女性に多い。
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