学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 10. 肺胸膜 / Q0510010

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0510010 局所の診察

問題

気管支喘息発作時の聴診所見として正しいのはどれか。

選択肢
1高調性連続性副雑音(wheezing)
2細かい断続性副雑音(捻髪音)
3胸膜摩擦音
4無音(呼吸音消失)
解答
正解1
解説

気管支喘息発作時は**気管支平滑筋収縮+粘膜浮腫+粘液栓**で気管支狭窄し、**高調性連続性副雑音(wheezing、ヒューヒュー・ピーピー)**が呼気時優位に聴取される。重症化で気道閉塞が進行すると呼吸音自体が減弱する(silent chest、生命危機)。既存Q0173「気管支喘息の聴診所見」対応。

解説画像
気管支喘息発作時の聴診所見として正しいのはどれか。 解説図
気管支喘息発作時の聴診所見として正しいのはどれか。
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