学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 10. 爪 / Q0410002
教科書ドリル 臨床医学総論
ネフローゼ症候群などで**高度の低アルブミン血症**が長期間持続すると、爪にみられる特徴的所見はどれか。
**Muehrcke(ミュールクラ)線**と呼ばれる横走する白色帯で、低アルブミン血症が長期間続くと出現する。ネフローゼ症候群、肝硬変、栄養失調などで観察される。爪真菌症では**縦に走る線**と爪の肥厚・もろさが特徴で、別所見として区別する。

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