学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 10. 爪 / Q0410002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0410002 全身の診察

問題

ネフローゼ症候群などで**高度の低アルブミン血症**が長期間持続すると、爪にみられる特徴的所見はどれか。

選択肢
1縦に走る線
2横に向かって帯状の白線
3赤色の斑状
4黄色の着色
解答
正解2
解説

**Muehrcke(ミュールクラ)線**と呼ばれる横走する白色帯で、低アルブミン血症が長期間続くと出現する。ネフローゼ症候群、肝硬変、栄養失調などで観察される。爪真菌症では**縦に走る線**と爪の肥厚・もろさが特徴で、別所見として区別する。

解説画像
ネフローゼ症候群などで**高度の低アルブミン血症**が長期間持続すると、爪にみられる特徴的所見はどれか。 解説図
ネフローゼ症候群などで**高度の低アルブミン血症**が長期間持続すると、爪にみられる特徴的所見はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手