学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 3. 血圧 / Q033010
教科書ドリル 臨床医学総論
本態性高血圧について最も適切な記述はどれか。
本態性高血圧は原因が明らかでない一次性の高血圧で、臨床現場の高血圧患者の大多数を占める。一方、原因疾患があって二次的に血圧が上昇するものを二次性高血圧といい、頻度は少ないが原因治療が必要なため鑑別が不可欠。二次性高血圧は原因臓器により腎性・内分泌性・神経性・心臓血管性に分類される。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。