学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 2. 脈拍 / Q032008
教科書ドリル 臨床医学総論
アダムス-ストークス症候群について正しい記述はどれか。
アダムス-ストークス症候群は、極端な徐脈(しばしば完全房室ブロックによる40/分以下)によって脳への循環血液量が低下し、脳虚血状態から痙攣や失神発作を生じる病態である。意識消失発作の鑑別で重要であり、心電図による房室ブロックの確認とペースメーカー治療の検討対象となる。選択肢4は起立性低血圧の説明で別病態。

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