学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 1. 体温 / Q031007
教科書ドリル 臨床医学総論
稽留熱の特徴として最も適切なのはどれか。
稽留熱は体温が持続的に高値をとり、日内変動が1℃以内に収まる熱型である。腸チフス、大葉性肺炎、髄膜炎、粟粒結核などでみられる。選択肢1は間欠熱、3は弛張熱、4は波状熱の特徴。「日内変動1℃」が稽留熱と弛張熱/間欠熱を分ける閾値であり、平熱まで下がるか否かが弛張熱と間欠熱を分ける閾値となる。

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