学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 1. 体温 / Q031005
教科書ドリル 臨床医学総論
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「体温が37℃を超えるとき一般に発熱という。その程度により、37.0-37.9℃を( ア )、39.0℃以上を( イ )といい、41.5℃以上は( ウ )ともいう。一方、36.0℃未満の体温は( エ )とされる。」
発熱の段階分類は国家試験頻出。微熱(37.0-37.9)→高熱(≥39.0)→過高熱(≥41.5)の3段階と、対置される低体温(<36.0)の4つの閾値は数値ごと暗記する。体温測定は経過観察の基礎情報となり、感染症・悪性腫瘍・膠原病・内分泌疾患など多様な病態の手がかりになる。

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