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教科書ドリル 臨床医学総論
臨床で用いられる予後の3つの観点と内容の組み合わせで誤っているのはどれか。
生命予後は「生きられるか」、機能予後は「歩けるか・食べられるか」などの日常生活動作や身体機能の回復、社会予後は「仕事・学業・家庭生活に戻れるか」を示す。自覚症状の強さは予後の一材料にはなるが、生命予後の定義そのものではない。脳卒中を例にとると、救命(生命予後)はできても後遺症で歩行困難(機能予後不良)、さらに復職不能(社会予後不良)という階層が生じ得る。

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