学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 2. 診察の一般的心得 / Q012007
教科書ドリル 臨床医学総論
系統的診察と診察順序の柔軟性について正しい組み合わせはどれか。
原則は一定の方式に従った系統的診察だが、患者の状態に応じて順序を変更することは差し支えない(例:腹痛患者であれば腹部から先に診察する対応)。ただし異常所見は主訴の部位のみに限局するとは限らず(例:関連痛、全身疾患の局所症状)、他部位の診察を怠ると見落としにつながる。「柔軟性を認めつつも系統性を失わない」が本節のメッセージ。

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