学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第1章 ▸ 1. 診察の意義 / Q011003
教科書ドリル 臨床医学総論
診察の2大要素と確認内容の組み合わせで正しいものはどれか。
医療面接では患者本人しか感じ得ない自覚的異常感(自覚症状・愁訴)を聴取し、身体診察では第三者が観察可能な全身および局所の異常所見(身体所見・他覚所見・徴候)を確認する。主観情報と客観情報の両方を得ることで、診断の基盤となる情報が揃う。身体診察はかつて「理学診察」「理学検査」と呼ばれたが、physical examinationの誤訳的表現で現在は用いられない。

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