学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ I. 心療内科 / Q13I006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13I006 その他の領域

問題

神経性食欲不振症(AN)について正しいのはどれか。

選択肢
1成人男性に好発する。
2好発年齢は12〜25歳で99%が女性である。
3体重は正常範囲を超えることが多い。
4摂食障害と無関係である。
解答
正解2
解説

神経性食欲不振症(AN, anorexia nervosa, 神経性やせ症)は摂食障害の代表疾患で、好発年齢12〜25歳、99%が女性である。食行動の異常(拒食・低カロリー食品選択・過食嘔吐等)を中心に、著しいやせ(BMI 17.5未満)・無月経・抑うつ状態など身体・精神症状を伴う。若年女性にやせ願望・体重増加への病的恐怖・ボディイメージ障害(やせているのに太っていると感じる)が特徴的。

解説画像
神経性食欲不振症(AN)について正しいのはどれか。 解説図
神経性食欲不振症(AN)について正しいのはどれか。
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