学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ I. 心療内科 / Q13I002
教科書ドリル 臨床医学各論
心身症の特徴として適切でないのはどれか。
心身症の定義では「器質性ないし機能性障害が認められる病態」とされる。つまり器質的所見(消化性潰瘍・本態性高血圧・気管支喘息など)が存在することを前提とし、その発症・経過に心理社会的因子が関与するのが心身症である。愁訴は不定・多愁訴で、症候の移動もしばしばみられる。器質的所見が認められないのは身体表現性障害(神経症圏)の特徴。

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