学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ H. 精神科疾患 / Q13H011

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13H011 その他の領域

問題

統合失調症に特徴的な妄想はどれか。

選択肢
1微小妄想
2罪業妄想
3させられ体験(作為体験)
4心気妄想
解答
正解3
解説

させられ体験(作為体験・作為思考)は「自分の意志でなく他から操られている」という自我障害で、統合失調症に非常に特徴的な症状。微小妄想(自己矮小化)・罪業妄想(罪深いと思う)・心気妄想(重病と思う)は、うつ病の3大妄想(制止妄想)として知られる。統合失調症の妄想は被害妄想(追跡されている)・関係妄想(世間の話が自分のこと)・被注察妄想(見張られている)・誇大妄想などが代表。

解説画像
統合失調症に特徴的な妄想はどれか。 解説図
統合失調症に特徴的な妄想はどれか。
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