学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ G. 耳鼻科疾患 / Q13G020
教科書ドリル 臨床医学各論
伝音難聴をきたす疾患はどれか。
伝音難聴(伝音系=外耳・中耳の障害)をきたす疾患は、外耳道異物・耳垢塞栓・鼓膜穿孔・急性中耳炎・慢性中耳炎・滲出性中耳炎・耳硬化症などである。感音難聴(感音系=内耳・蝸牛神経・聴覚中枢の障害)は突発性難聴・メニエール病・聴神経腫瘍・老人性難聴・騒音性難聴などがある。Weber検査・Rinne検査で鑑別する。

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