学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ G. 耳鼻科疾患 / Q13G019
教科書ドリル 臨床医学各論
慢性副鼻腔炎について正しいのはどれか。
慢性副鼻腔炎(蓄膿症)では副鼻腔粘膜に浮腫や線維化による肥厚があり、副鼻腔自然口を介した自然治癒過程の障害と炎症の慢性化が生じる。症状は鼻漏・鼻閉・嗅覚障害・頭重感。治療は薬物(抗菌薬・マクロライド少量長期・粘液溶解薬)・局所療法・手術の組合せで、近年は内視鏡下鼻内手術が主流。数日での完治は急性副鼻腔炎の場合でも難しく、慢性では年単位の治療となる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。