学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ G. 耳鼻科疾患 / Q13G012
教科書ドリル 臨床医学各論
突発性難聴で聴力改善が期待できる治療開始時期はどれか。
突発性難聴は発症から2週間以内に治療を開始すれば聴力改善の可能性があるが、1ヵ月を過ぎると改善の可能性は低くなる。特に48時間以内の超早期ステロイド投与が望ましい。時間が経過するほど予後不良となるため、突然の片側難聴を訴える患者は即座に耳鼻科受診が必要。

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