学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F016

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13F016 その他の領域

問題

眼精疲労の原因として該当しないのはどれか。

選択肢
1屈折異常
2ドライアイ
3VDT症候群
4加齢黄斑変性
解答
正解4
解説

眼精疲労の原因は、屈折異常(近視・遠視・乱視・老視)、調節障害、輻湊障害、ドライアイ、緑内障などの眼科疾患と、VDT症候群(コンピュータ画面作業の長時間化による)など生活・作業環境がある。加齢黄斑変性は中心視野障害をきたす疾患で、眼精疲労の原因というより別の独立した疾患である。治療は近用眼鏡、人工涙液、プリズム眼鏡、作業環境整備(画面距離・明るさ)など。

解説画像
眼精疲労の原因として該当しないのはどれか。 解説図
眼精疲労の原因として該当しないのはどれか。
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