学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F014

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13F014 その他の領域

問題

緑内障の視野障害について正しいのはどれか。

選択肢
1中心視野から初期に障害される。
2中心視野は比較的末期まで残ることが多い。
3全視野が一様に失われる。
4視野障害は軽度に留まり失明には至らない。
解答
正解2
解説

緑内障では視野障害が周辺(鼻側)から進行し、中心視野は比較的最後まで残る。そのため視野障害や視力低下を自覚するのはかなり末期になってからのことが多く、早期発見が困難。進行すると管視野(トンネル状視野)となり、最終的には失明に至る。これに対し加齢黄斑変性では中心視野が早期から障害される(中心暗点)。

解説画像
緑内障の視野障害について正しいのはどれか。 解説図
緑内障の視野障害について正しいのはどれか。
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