学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F014
教科書ドリル 臨床医学各論
緑内障の視野障害について正しいのはどれか。
緑内障では視野障害が周辺(鼻側)から進行し、中心視野は比較的最後まで残る。そのため視野障害や視力低下を自覚するのはかなり末期になってからのことが多く、早期発見が困難。進行すると管視野(トンネル状視野)となり、最終的には失明に至る。これに対し加齢黄斑変性では中心視野が早期から障害される(中心暗点)。

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