学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ B. 一般外科 / Q13B010
教科書ドリル 臨床医学各論
広範囲熱傷の全身管理として誤っているのはどれか。
II度熱傷で感染を合併しない場合は抗生物質含有ワセリン基剤軟膏、アクトシン軟膏、アズノール軟膏などが用いられる。感染を疑う場合はゲーベンクリームに変更し温浴療法を併用する。広範囲熱傷では輸液、FFP・ヘスパンダー・低分子デキストランなどの併用、栄養管理、感染防止、破傷風対策が重要である。

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