学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ B. 膠原病 / Q12B037
教科書ドリル 臨床医学各論
血清病の発症機序として正しいのはどれか。
血清病は抗血清など異種たんぱく質の投与後、特異的IgG・IgMが産生され、抗原と結合した免疫複合体が腎糸球体・血管壁・組織に沈着してIII型アレルギー反応を起こす病態である。注射後1-3週で発熱・皮疹・リンパ節腫脹・関節痛を呈する。ペニシリンなど比較的単純な化学物質でも類似反応を起こしうる。

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