学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A019
教科書ドリル 臨床医学各論
関節リウマチの予後不良因子となる関節外症状はどれか。
リウマトイド血管炎は関節リウマチの関節外症状のうち予後不良因子として知られる。全身の中小血管の壊死性血管炎で、皮膚潰瘍・末梢神経障害(多発単神経炎)・内臓障害を生じる。悪性関節リウマチと呼ばれる重症型の主病態でもある。朝のこわばり・関節痛・皮下結節自体は予後規定因子とはならず、治療コントロールで改善しうる。

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