学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第12章 ▸ A. リウマチ性疾患 / Q12A019

教科書ドリル 臨床医学各論

Q12A019 リウマチ性疾患と膠原病

問題

関節リウマチの予後不良因子となる関節外症状はどれか。

選択肢
1朝のこわばり
2皮下結節
3リウマトイド血管炎
4関節痛
解答
正解3
解説

リウマトイド血管炎は関節リウマチの関節外症状のうち予後不良因子として知られる。全身の中小血管の壊死性血管炎で、皮膚潰瘍・末梢神経障害(多発単神経炎)・内臓障害を生じる。悪性関節リウマチと呼ばれる重症型の主病態でもある。朝のこわばり・関節痛・皮下結節自体は予後規定因子とはならず、治療コントロールで改善しうる。

解説画像
関節リウマチの予後不良因子となる関節外症状はどれか。 解説図
関節リウマチの予後不良因子となる関節外症状はどれか。
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