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教科書ドリル 臨床医学各論
片頭痛の前兆として最も特徴的なのはどれか。
前兆のある片頭痛(古典型片頭痛、60〜80%に家族性)では頭痛発作の前に視覚異常(閃輝暗点、半盲)を前駆症状として呈する。閃輝暗点は視野の一部がチカチカと光り、徐々に拡大してその部分が見えなくなる現象で、20〜30分続く。他に片麻痺型片頭痛・眼筋麻痺型片頭痛などの亜型がある。普通型片頭痛(80%)は前兆を持たず、拍動性頭痛が最初から出現する。

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