学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ K. 機能性疾患 / Q11K003

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11K003 神経疾患

問題

緊張型頭痛の治療として正しい組み合わせはどれか。

選択肢
1抗不安薬・筋弛緩薬・鎮痛薬・鍼灸/マッサージ
2抗てんかん薬
3抗精神病薬
4抗ウイルス薬
解答
正解1
解説

緊張型頭痛の治療は不安や抑うつを取り除き筋緊張を和らげることが中心で、抗不安薬、筋弛緩薬(チザニジン、エペリゾン)、鎮痛薬(アセトアミノフェン、NSAIDs)の併用が効果的。非薬物療法としてストレッチ・マッサージ・鍼灸・運動療法・生活指導が有効で、鍼灸あマ指治療の好適応として知られる。予後は良好で1〜2か月の治療で緩解することが多い。

解説画像
緊張型頭痛の治療として正しい組み合わせはどれか。 解説図
緊張型頭痛の治療として正しい組み合わせはどれか。
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