学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ K. 機能性疾患 / Q11K001
教科書ドリル 臨床医学各論
緊張型頭痛の性質として正しいのはどれか。
緊張型頭痛は両側後頭部〜項部にかけて起こり、時に側頭部・前頭部にもみられ、締めつけられるような・圧迫感・絞扼感の鈍痛を特徴とする。「頭部をバンドで締めつけられる」「お釜をかぶせられた」などと表現される。慢性・再発性経過で、発症はゆっくり、我慢できる程度のことが多く、発熱・意識障害など他の神経症状は伴わない。成人の22%が罹患、内科・神経内科外来の頭痛患者の70〜80%を占める最多頭痛。

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