学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ F. 認知症性疾患 / Q11F011
教科書ドリル 臨床医学各論
認知機能検査として広く用いられているのはどれか。
MMSEは30点満点の簡易認知機能検査で、見当識(10点)、記銘(3点)、計算・注意(5点)、遅延再生(3点)、言語(8点)、構成(1点)を評価し、24点未満で認知症疑い、21点未満で確実な認知症と判断する。類似の検査に改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R、30点満点、20点以下で認知症疑い)があり、日本では両者が広く用いられる。

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