学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ B. 感染性疾患 / Q11B007
教科書ドリル 臨床医学各論
細菌性髄膜炎の起因菌として誤っているのはどれか。
細菌性髄膜炎の主要起因菌は年齢・感染経路により異なるが、肺炎球菌、インフルエンザ菌(Hib)、髄膜炎菌、大腸菌、クレブシエラ、黄色ブドウ球菌、リステリア菌が代表的。カンジダ・アルビカンスは真菌で真菌性髄膜炎の原因となる。乳幼児ではHib・肺炎球菌ワクチンにより頻度は大幅減少。

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