学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A035

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11A035 神経疾患

問題

脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。

選択肢
1発症後1か月は安静臥床とする
2全身状態が安定し次第、早期から開始する
3麻痺側は動かさないほうがよい
4急性期は嚥下訓練を禁忌とする
解答
正解2
解説

脳卒中後リハビリテーションは全身状態と意識が安定し次第、発症24〜48時間以内から良肢位保持・関節可動域訓練・座位訓練として開始する(超早期リハ)。長期臥床は廃用症候群(筋萎縮・関節拘縮・褥瘡・深部静脈血栓・認知機能低下)を惹起する。嚥下機能評価後、問題なければ段階的に経口摂取・嚥下訓練を開始する。

解説画像
脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。 解説図
脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。
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