学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A018

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11A018 神経疾患

問題

急性期の脳出血CT像で期待される所見はどれか。

選択肢
1低吸収域
2高吸収域
3等吸収域
4造影効果の強い結節像
解答
正解2
解説

急性期の出血は凝血塊のため単純CTで高吸収域(白く写る)として描出され、脳出血の診断の第一選択となる。脳梗塞は3〜6時間以降から低吸収域となり対照的。MRIではT2*強調画像が出血検出に有用。

解説画像
急性期の脳出血CT像で期待される所見はどれか。 解説図
急性期の脳出血CT像で期待される所見はどれか。
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