学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ A. 脳血管疾患 / Q11A016
教科書ドリル 臨床医学各論
小脳出血の初発症状として最も多いのはどれか。
小脳出血は上小脳動脈分枝の破綻によることが多く、初発症状として嘔気・嘔吐、めまい、頭痛、歩行障害、運動失調が前景となる。片麻痺や失語は通常伴わない。直径3cm以上の血腫では手術療法も選択肢となり、脳幹圧迫が強くなければ予後は良好。

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