学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ D. 血圧異常 / Q09D009
教科書ドリル 臨床医学各論
本態性高血圧の危険因子として適切でないのはどれか。
本態性高血圧の危険因子(悪化要因)は食塩過剰摂取・肥満・アルコール多飲・運動不足・喫煙・ストレスなどである。食塩過剰は腎のナトリウム排泄能低下と相まって血圧を上昇させる。ビタミンC多量摂取は本態性高血圧の危険因子ではなく、一部の研究ではむしろ血圧低下作用を示唆する報告もある。生活習慣改善はこれらの因子を是正することが中心である。

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