学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ D. 血圧異常 / Q09D003
教科書ドリル 臨床医学各論
高血圧症の臨床所見として通常みられないのはどれか。
高血圧症は大多数で無症状で経過し、健診・診察時の測定で発見されることが多い。著しい高値のときに頭痛・頭重感・肩こりなどの非特異的症状を呈することがある。起座呼吸は心不全の肺うっ血症状であり、軽症高血圧の所見ではない。長期未治療では心肥大から心不全をきたし起座呼吸に至ることはあるが、それは合併症としての心不全症状である。

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