学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C022
教科書ドリル 臨床医学各論
下肢静脈瘤でみられにくい所見はどれか。
下肢静脈瘤は下肢表在静脈弁の機能不全で生じる静脈拡張・蛇行で、下肢のだるさ・重さ・疲れやすさ・夕方の浮腫・夜間のこむら返り・皮膚色素沈着・皮膚潰瘍などが症状。立ち仕事の女性に多い。間欠性跛行は閉塞性動脈硬化症(ASO)など動脈性虚血の所見で、静脈瘤の症状とは異なる。治療は弾性ストッキング・硬化療法・ストリッピング・レーザー焼灼など。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。