学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C022

教科書ドリル 臨床医学各論

Q09C022 循環器疾患

問題

下肢静脈瘤でみられにくい所見はどれか。

選択肢
1下肢表在静脈の拡張・蛇行
2下肢のだるさ・重さ
3夜間の下肢こむら返り
4間欠性跛行
解答
正解4
解説

下肢静脈瘤は下肢表在静脈弁の機能不全で生じる静脈拡張・蛇行で、下肢のだるさ・重さ・疲れやすさ・夕方の浮腫・夜間のこむら返り・皮膚色素沈着・皮膚潰瘍などが症状。立ち仕事の女性に多い。間欠性跛行は閉塞性動脈硬化症(ASO)など動脈性虚血の所見で、静脈瘤の症状とは異なる。治療は弾性ストッキング・硬化療法・ストリッピング・レーザー焼灼など。

解説画像
下肢静脈瘤でみられにくい所見はどれか。 解説図
下肢静脈瘤でみられにくい所見はどれか。
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